自分史に何を書くか

人生は何十年も掛けてきて作られた劇場とも言えるでしょう。地球上の誰一人として同じ人生を選んだ人はいません。だからこそ劇場のように面白いのではないでしょうか。自分の過去を考え直してみると、意外な自分に気づくことが山ほどあることでしょう。自分

が歩んできた中で特に興味深いことや、趣味や研究はたまた創作の成果など、これならば書いてみたいと思うようなことはどんなことでしょうか。

やはり一番書きやすいことは自分が歩んできた道を振り返ることではないでしょうか。短い人生といえども何十年もある人生の中では、戦争や高度成長、バブルや崩壊後などなど時代に翻弄され、様々な体験や楽しい悲しい思い出があったりなどなど、語りつくせないほどの経験があるでしょう。人は実際に体験し振り返ることで、強く賢くたくましくなることでしょう。自分自身の人生を改めて見直す良い機会となることでしょう。

他にも、自身のルーツについて改めて考え直してみると良いかもしれません。両親があって自分があります。その父母のことは、知っているようで案外知らないものでしょう。ましてや祖父母や曾祖父母となればなおさらです。自分がどこでいつうまれたのかだけでなくて、父方や母方のルートを探り、それを残すことは将来の子孫が自分のルーツを探そうとするときに非常に役に立つはずです。

他には趣味を書いてみるのも良いでしょう。若い頃から現在まで趣味を持ち続けてこられた人は、今までの趣味の成果や感じたことを、趣味の集大成としてまとめて書き記してみるのも良いでしょう。長年の趣味の中で到底他の人が対抗できないほどの知識や技術があるはずです。特にカメラや絵画、書道、など芸術作品集を自分史の一部に作って見るものなかなか面白いではないでしょうか。

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